2010年04月17日

非公式会談で米大統領不信感 首相「ない」と断言(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は15日夜、ワシントンで12日に行われた日米の非公式会談について、記者団から「(オバマ米大統領から)不信感を示されたとの認識は」と聞かれ、「ない」と言い切った。そのうえで「まったく事実誤認の記事がたくさん載っている」と反論した。

 首相は15日夜、首相公邸で行われた民主党参院幹部との会合でも、「オバマ氏が(会談で)否定的な発言をしたことというのはまったくのウソだ。あのとき、オバマ氏は何も言わなかった」と強調した。

 さらに、「オバマ氏は話の大半をイランの核開発問題にしたかったが、(首相から)普天間の話を持ち出して、こちらの気持ちを伝えた」と説明した。

 時事通信は同日、会談のなかで、大統領が首相に「きちんと責任を取れるのか」と強い疑問を呈したと伝えた。

<高速料金制度>民主党の川内氏が異議 足並みの乱れが露呈(毎日新聞)
売国的な法案許さない…平沼新党旗揚げ会見(読売新聞)
<器物損壊>レクサス2店のガラス割られる 名古屋(毎日新聞)
<雑記帳>マリン大役、警察から「みまもり犬」委嘱 広島(毎日新聞)
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posted by ホリコシ ツヨシ at 10:09| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

事業仕分け 独法、57の研究系を整理統合 人件費削減へ(毎日新聞)

 政府の行政刷新会議は10日、「事業仕分け第2弾」の終了後に取り組む独立行政法人(独法)改革の中で、現在57ある研究開発系の独法を整理・統合する方向で検討に入った。新設する「国立研究開発法人」(仮称)に研究分野の重複する独法を統合するほか、国家公務員OBの天下り先となっている管理部門を統合して人件費を削減し、研究開発予算の効率的な配分を図る。【小山由宇】

 23日からの仕分け第2弾へ向け、刷新会議が3月から実施している独法へのヒアリングでは54法人計127事業に対象候補が絞られている。国立科学博物館の「展示・学習支援活動」、国立美術館の「展示事業」、国立文化財機構の「展覧事業」など類似・重複している事業を中心に研究開発系22法人の40事業が含まれる。

 この中には理化学研究所など研究開発系法人が東京都内に置く事務所の「運営事業」も挙げられている。管理業務や所管省庁との折衝に使われる都内の拠点は天下りポストが多く、仕分け第2弾で整理・統合の必要性が指摘される見込み。管理部門以外の業務も可能な限り国立研究開発法人に統合し、研究分野の重複を避けるとともに、重点部門の研究開発強化を目指す。

 仕分け候補の22独法には、国が独法に交付する国費3兆2000億円の4分の1にあたる約7900億円が投入されている。刷新会議はこの中で天下り人件費の「中抜き」などが研究開発費を圧迫していることを示し、57独法全体の無駄遣い削減につなげたい考え。昨秋の仕分けでスーパーコンピューターなど研究開発予算の縮減が「科学技術に無理解」と批判されたことに反論する狙いもある。

 枝野幸男行政刷新担当相は8日の衆院本会議で「類似事業を複数の研究開発独法で行っている例がある。効率化すると同時に、戦略的に重点的なお金の使い方につなげる」と答弁した。

【関連ニュース】
事業仕分け:第2弾候補は127事業、国費投入2.3兆円
天下り:資格試験委託の公益法人で9割超 仕分けの対象に
事業仕分け:当選1回の衆参議員95人が「調査員」に
自民党:「逆仕分け」で反転攻勢…選対に若手起用も
事業仕分け:第2弾に新人議員も参加

平沼氏ら、10日新党旗揚げへ=鳩山邦氏は参加見送り(時事通信)
スペースシャトル 山崎さん搭乗、ISSとドッキング(毎日新聞)
橋下知事「スケベ心は持たぬ」 大阪維新の会、国政と一線(産経新聞)
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2010年04月08日

古里の新聞が認知症緩和 専門家「回想法が脳を刺激」(河北新報)

 父娘が寄り添って新聞を読む。穏やかな老父の顔を娘が優しく見守る。
 須田弘さん(95)は宮城県の旧南郷村(現美里町)生まれ。長年、塩釜市の造船会社で働いた。20年前、福島市で暮らす娘の弘子さん(65)と同居を始めるまで、人生のほとんどを宮城県内で過ごした。
 今も身の回りのことはほぼ自分でこなすが、90歳を超え、認知症で日時や場所の感覚が失われてきた。「自分がどこにいるのか分からないみたい」と、弘子さんは少し寂しげだ。
 「父に少しでも楽しく過ごしてもらいたい」と思っていた弘子さんは、かつて仕事から帰ると、新聞をじっくり読んでいた父の姿を思い出した。なじみのある新聞なら喜んでくれるかもしれないと、昨年秋、弘さんがずっと読んでいた河北新報の購読を始めた。
 「効果は想像以上。宮城の記事が懐かしいのでしょう。1面から丁寧に読み、覚えている地名を『せんだい、いしのまき…』って音読するんです」と弘子さん。認知症の進行も緩和されたようだ、と喜ぶ。
 新聞は本当に認知症の緩和や改善に効果があるのだろうか。福島県立医大の小林直人助教(老年精神医学)は「十分あり得る。回想法に近い」と語る。
 回想法は認知症の治療法の一つ。思い出を振り返ることで脳を刺激する。小林助教は「なじみの新聞が脳を活性化した可能性は大きい。初期、中期の認知症には有効だろう」と指摘する。
 さまざまな事情で住み慣れた街を離れる高齢者は多い。弘子さんは介護施設などを運営するNPO法人の理事長だ。「古里の新聞が高齢者にこんなに喜ばれ、認知症対策になるなんて、発見でした」。今後は機会あるごとに「地元紙」の良さを説こうと思っている。


日医会長選、投票始まる=4氏が立候補(時事通信)
民主党の小沢幹事長にまつわる忖度政治の代償(産経新聞)
<咸臨丸>太平洋渡る子孫、太平洋往復150年 7日に出航(毎日新聞)
道路予算 民主要望、9割反映 参院選“苦戦”の県、優先(産経新聞)
参院選 「小沢ガールズ」再び 新人27人中、女性13人(毎日新聞)
posted by ホリコシ ツヨシ at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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